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まつり大橋30周年を迎えてわっしょい!! 大橋30年
実行委員会委員長からのメッセージ
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INDEX |
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平成18年4月吉日
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関係各位
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まつりおおはし実行委員会
実行委員長 渡邉 昇
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まつり大橋30周年を迎えて
わっしょい!!大橋30年
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前略、初夏の候、皆様には益々ご健勝の事と存じます。
三宅校区、玉川校区、塩原校区、筑紫ヶ丘校区の諸団体の方々には、日頃より地域でのご活躍に心からご敬服申し上げます。また、商店街の方々にも毎年「まつり」を実行していただき、そのご苦労に感謝申し上げます。
お蔭様で「まつりおおはし」は今年の夏で30周年を迎える事が出来ました。
今や南区を代表する「まつり」へと成長し、さらに大橋の伝統づくりへとなっています。
「まつりおおはし」は大橋の元気な証であり、地域との仲間づくりでもあり、次世代への後継者づくりであり、青少年の育成の場であると考えています。
これからも皆様の「まつり」へのご理解とご協力を戴きながら、地域のまつりへと実行委員一同意を硬くし前進いたします。
ここに、今一度「まつりおおはしを」を見直し、まつりの変遷とまつりの目的を述べさせていただきます。
(1) まつりおおはしの変遷
昭和51年の夏、旧大橋商店街の有志の方々が、町の発展と振興に何か活気のある行事はないかといった疑問から出発しました。
まつりおおはし・・・・あれから30年の年月の経過の中で、大橋地区は塩原区画整理事業という最大の難関を乗り越え、街の様相は拡大、一変し、現在も四方へ副都心として発展していることはご承知の通りでございます。その間「まつりおおはし」は大橋の発展と並行しながら、今は大橋地区の最大のイベントとなっています。
(2) まつりおおはしの基本方針と目的
フレッシュ・マイタウン・・・まつりおおはしは新しい大橋、生まれ変わった広い大橋地域の活性化の一助を担っています。
今でこそ「村おこし」「町づくり」が言われ、各地で実施されていますが、「まつりおおはし」は30年前にまちづくりを提唱いたしました。
見かけのまちづくりではなく、大橋のふる里づくり、つまり「心のふる里」づくりを目指しています。新興大橋、拡大発展する大橋には、今迄以上に地域のコミュニケーション(仲間づくり)が求められています。
そのなかで「まつりおおはし」は最適の場と考え、副都心大橋として心の通った、思いやりのある街づくりに寄与していると自負しております。
そして、この大橋に住み、この大橋で商いが出来る、つまり大橋に生かされている私たちの感謝とお礼そのものが「まつり」と考え、先輩たちの作ったこの「まつりおおはし」を継承する義務があります。
(3) まつりおおはしはこども達の思い出作り、ふるさと心の育成、青少年育成への方向付けをしています。
まつりはおおはしの行事の中で毎年盛大に「こどもみこし」を実施しています。
数年前まで1,000人のこどもが神輿を担ぎましたが、近年の少子化傾向、子供たちの楽しみの場が少なくなった今日、尚更、こどもみこしの意義が大事になってきました。
現在は三宅校区、玉川校区、塩原校区の地禄神社より神輿が出発していますが、単に出来合いの神輿を担ぐのではなく、神輿をつくる体験、喜び、団結心などを養い、近い将来に彼らが私たちに代わって、まつりの運営や地域の活動をする日を楽しみに頑張っています。
(4) まつりは地域のまつり 4校区へ広がっています
まつりの売店は25年前より4校区のこども育成会のお母さんたちに販売のお手伝いをお願いし、売上金をこども育成会に還元しています。
また、体育振興会のお父さんたちにはこどもみこしの指導をお手伝いしていただき、地域の方々が主役となって4校区から出発する、本来のまつりへと脱皮したいと思っています。
地域の人間関係が希薄化したといわれる今日、異世代がふれあう機会となれば幸せに思います。
(5) パレード大会は官民一体となった行進で、地域住民との対話の原点です
毎年、大変人気を博しているパレード大会は、今年で25年を迎えます。
南警察署、南区役所、南消防署、4校区の代表者、更に地域でご活躍の諸団体にご参加願い、交通安全、防犯キャンペーンを提唱し、意義あるパレードに育てていただいています。
(6) これからの祭り大橋のあり方は・・・
まつりおおはしは30年を迎えましたが、まだまだ地域に密着したまつりとは言えません。
しかしながら、30年前と比べると、街の環境や道路状況、生活環境と社会が大きく変貌し、また、暴走族の出現など楽しいまつりが阻害される等、今後のまつり
のあり方を考え直す時期とも思われます。
いずれにせよ、大小に関わらずまつりは継続しなければなりません。これからの「まつりおおはし」をどのように発展させるか、共に考えまつりを育てていただきたいと思います。
「百聞は一見にしかず」一人でも多くの方々がご参加下さいまして、まつりの実態を把握していただき、南区を代表するまつりへ作りあげ、育てていただきますよう、今後ともご協力、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
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